セラピーサロン「モデラートカンタービレ」 の日記
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道草で見つけた宝物
2012.01.26
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いつもフライヤーは自分の足で手配り(といっても自転車で移動はする)をモットーにしているきゅーぴー店長。
その日もモデカンにてタロット個人セッションを終えてから、フライヤーの束を握りしめ、寒さが増す夜の梅田方面に向ったのだが・・・。
あるビル内の一角が特設会場化している。
ん、これはライブね。
どんな音が聴けるのかしら!?
手元のフライヤーはまだ少し残っているけど、生の音を久々に聴きたい遊び心を優先し、席に着いた。
ギター一本携えた男性がひとり、現れる。
第一部演奏が始まる。
あ!この音は・・・!?♪
4年前くらいかな。
あるカメラマンさんの絶賛と共に貸して頂いた、あのギタリストCDの音。
洗練された技術。
どこか懐かしく、優しく、ある時は力強く生きることの全ての感謝をギター1本で表現する音。
一度聴いたら忘れられない音。
何度も、何度も、BGMとしてモデカンを訪れる方々と共有してきた音。
ギタリスト、わたなべゆうさん。
その人の奏でる音。
四年前、この音に触れたときの感動が、今、ここに甦って、シンクロニシティを迎えたのです。
その喜びを表現せずにいられなくなったきゅーぴー店長、ライブの後にその場で買ったCDにサインをして頂くは、握手して頂くは、わたしのとりとめもない話を聞いて頂くは、にゃはは、舞い上がるというのは、こういうことですにゃ。
シンクロはそれにとどまらず、なんとモデカンシェアリング日替わりマスター「おしゃべり場~otomi」のおとみさんが仕事でご一緒されていることをその日の夜に知り、更に舞い上がってしまったのでした。
3月にも貴重なライブがあるとのこと。
きゅーぴー店長、イギリスから戻ったら、必ずや聴きに参りますよ!
♪わたなべゆう
http://ukiwaboy.petit.cc/
http://youtu.be/uoebS7AmP5k
第二部は・・・!?
四人の男性が奏でるのは北欧の風と光と草の波を彷彿とさせる音。
「Drakskip」。
世界の楽器を巧みに演奏する器楽楽団。
思わず身体がリズムを取りだし、踊りだしたくなる音!
会場があっという間に一体化し、踊り系のきゅーぴー店長、大人しく聴いていられなくなり、踊りだしたい衝動を、やっとのことで抑えておりましたね!
これは京都のライブハウス通いにはまる危険性大の、素晴らしい演奏!!
♪Drakskip
http://www.drakskip.net/menu.html
フライヤーを配りにいったはずが、思わぬ音の宝物を見つけた、素敵な夜。
これだから水瓶座の月の日の道草は、やまられまへんにゃ~!
http://qpvoice.exblog.jp/
